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日帰り観光旅行orドライブ 関東甲信へ 豆知識と旅行吉日 
行き先に迷う人達に、日帰り関東甲信400件の観光コースを月別、地区別に紹介。 車は高速道路SAを出発、電車バスの人は観光地最寄の駅を出発。外国人や 地方からの人は飛行機で関東甲信日帰り観光旅行orドライブを、一泊すれば2地区の観光コース。旅の豆知識。更新随時。
11月の観光コース(神奈川県、埼玉県へ)
更新は3日後に、次回は静岡県下、山梨県

11月の見所(神奈川県)
紅葉の箱根・三河屋旅館・蓬莱園箱根美術館(カエデ200本の
紅葉と苔の黄葉、
芦ノ湖畔の箱根園旧東海道の甘酒茶屋(旧東海道資料館)見学
のコース

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  11月の観光コース  12月の観光コース  年間の観光コース

旅の豆知識
箱根の玄関口、小田原市そのいわれは原野を小田(小さい田んぼ)に
開墾したことに由来するといわれ、古く鎌倉、室町時代から用いられて
いた地名。廃藩置県の際小田原県が置かれ、のち町制施行で
小田原町になり、その後小田原市になった。
観光資源に小田原城天守閣、石垣山一夜城歴史公園、曽我・林など
あります

観るだけでも楽しい旅行情報一覧(1泊で2地区コース、宿泊、乗り物等の特徴と料金比較可)

11月の見所(伊豆)
善寺自然公園のもみじ林(2000本)と西伊豆スカイライン、戸田峠
船原の宝蔵院(左甚五郎の彫刻と弘法大師のいの字の石あり)
を見学して、沼津海産物のショッピングして帰路

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旅の豆知識
修善寺町(現伊豆市修善寺)のいわれは、平安時代の初め、弘法大師が「修善寺」を開いたといわれ、それがそのまま地名になり、
町名になったそうです
自慢の風景に1、11月修善寺自然公園の紅葉、2、達磨山からの風景、
3、5月しゃくなげの森(虹の郷)、4、6月花しょうぶ園(虹の郷)等

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11月の観光コース(長野県、山梨県へ)
更新は3日後に、次回は神奈川県、伊豆

11月の見所(長野県)
紅葉の天竜舟下り飯田市(お菓子の飯田城、水引美術館、
天竜峡りんご狩り、信州野沢菜工場見学センター等)見学

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  11月月の観光コース  12月の観光コース  年間の観光コース

旅の豆知識りんご並木や天竜峡のある町飯田市、その飯田という
地名は「結い田」

つまり共同労働の田の意味から生まれたと言われ、
鎌倉時代の文献にも登場する地名だそうです。
日本一と称するものに人形劇カーニバル、公設の人形劇場、
水引工芸などあります

観るだけでも楽しい旅行情報一覧(1泊で2地区コース、宿泊、乗り物等の特徴と料金比較可)

11月の見所(山梨県)
紅葉の昇仙峡ロープウェイ昇仙峡(仙ヶ滝、覚円峰等)
の散策((食、買い)、
河口湖河口湖もみじ回廊(古木60本以上が真っ赤に映える)
の散策

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旅の豆知識
甲府市のいわれは、武田信玄公の父・信虎が石和(いさわ)から
現在の甲府市古府中町のつつじが崎に居館を移し、甲斐の府中とした
事から、「甲府」の名前になったそうです。
日本一と称するものに1、昇仙峡の渓谷美、2、夜空に輝く星群、
3、貴金属宝飾品の加工、4、富士山、南アルプス、甲斐駒、八ヶ岳、
茅ヶ岳、金峰山などあります
11月の観光コース(栃木県、群馬県へ)
更新は3日後に、次回は長野県、山梨県

11月の見所(栃木県)
紅葉のR461(黒羽街道・日光北街道)のドライブとカエデ類の多い
雲厳寺の紅葉R13明神峠の紅葉と袋田の滝(幅73mの滝が、高さ120mを
4段に落下、紅葉と新緑が美しい滝)を見て、買物して帰路

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旅の豆知識
栃木県黒羽町は那須与一ゆかりの伝承地。地名は那須与一の愛馬
「鵜黒の駒」にちなむという説があるようです。また、俳諧松尾芭蕉が
この地に滞在したことから、「芭蕉の里」黒羽町をキャッチフレーズ
にしている。
自慢の風景に1、朱と絶妙なコントラストを見せる紅葉の雲厳寺、
2、那珂川の観光やな、3、那須連山から遠く富士山まで見渡せる
御亭山山頂公園など

観るだけでも楽しい旅行情報一覧(1泊で2地区コース、宿泊、乗り物等の特徴と料金比較可)

11月の見所(群馬県)
紅葉のわたらせ鉄道渓谷沿い道の駅くろほねやまびこ
草木湖草木ダムの紅葉富弘美術館を見て
R338の高津戸峡(ながめ公園Pより散策)の紅葉も楽しんで帰路

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旅の豆知識
桐生市のいわれ。桐生市は山間にあるため、朝夕霧が多く発生した
ことから「霧生」の名が転化したとも言われ、またキリの木がよく
生えるので、「桐生」の名が生まれたとも言われます。
市のシンボルは花はサルビア、木は桐とモクセイとのこと
11月の観光コース(東京都、埼玉県へ)
更新は3日後に、次回は栃木県、群馬県

11月の見所(東京都)
黄葉もみじ・東京明治神宮外苑のイチョウ並木(146本、日祝日歩行者
天国)と迎賓館前の紅葉(ネロバロック様式建築美と白亜の外観回り)、
築地本願寺の建築美(京都西本願寺の別院)と築地場外市場(東京の台所)
ショッピング、散策

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旅の豆知識
明治神宮は渋谷区。明治神宮外苑のイチョウ並木と迎賓館は港区。
港区のいわれは、昭和22年に芝区、麻布区、赤坂区が合併。その際に
我が国の今後の発展は、貿易の振興にあり、その象徴ともいえる東京港に
接している所から「港区」になったそうです。

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11月の見所(埼玉県)
秩父札所めぐり第34番水替寺の紅葉秩父華厳の滝見学
秩父神社まつり会館とお菓子の栗助、岩根山(樹齢100年を越すツツジ
の群落、紅葉も美しい山)散策して帰路

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旅の豆知識
秩父市のいわれは、秩父神社祭神の、国造知知夫彦命の「知知夫」(ちちぶ)から
とったという説と、当地にはイチョウの木が多く、古語でイチョウの木を
「チチノキ」といい、それが「チチブ」になったという説などあるようです。
日本一のものに、一年中毎日どこかで祭りがある程、大小合わせた祭りの数、
と人口比率に対する神社仏閣数など。
11月の観光コース(茨城県、千葉県へ)
更新は3日後に、次回は東京都、埼玉県

11月の見所(茨城県)
紅葉の竜神ダム竜神大吊り橋(高さ100m、長さ375mで
歩行者専用日本一の大吊り橋)と紅葉の花貫ダム(日本唯一海の見渡せるダム)、
花貫渓谷水府物産センター((食、買い) 

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旅の豆知識
水府村(現常陸太田市水府)のいわれは、明治、大正、昭和30年代まで
耕作され、その品質の良さで全国的に知られた、たばこ葉(名前が水府)の
産地であった所から、水府村と名付けられたそうです。
日本一のものには竜神大吊り橋(長さ375m)があります。
自慢の風景には1、竜神ダム周辺の新緑紅葉の自然美、2、武生林道周辺からの眺望、
3、奥竜神峡(珍しいV字渓谷、8kmにも及ぶ)など。

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11月の見所(千葉県)
紅葉の養老渓谷散策(1周4km、粟又の滝、水月寺、小沢又の滝など)
亀山湖見学房総スカイライン、君津市の海産物買物
アクアライン海ほたるのコース

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旅の豆知識
大多喜町は、中世から近世にかけて、大田木、緒滝、小田喜、小瀧、大滝、
太田喜等の変遷をえて、安永年間頃から「太田喜」と記される様になったと
いわれる。
自慢の風景には1、粟又の滝(落差30mの滝で紅葉新緑が特に美しい)
2、大多喜城(本田忠勝が10万石で封じられ築城、現総南博物館)
3、麻綿原高原(250mの山頂付近は日本一のアジサイの名所)など。
10月の観光コース(静岡県、山梨県へ)
更新は3日後に、次回は茨城県、千葉県

10月の見所(静岡県下)
ボードセイリングのメッカ御前崎ロングビーチ
1,5kmの遊歩道と恋人の聖地・潮騒の像のある御前崎ケープパレス
遊び、海産物の御前崎なぶら市場でショッピング
島田市ばらの丘公園(世界のバラ300種8700株)を見学して帰る

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旅の豆知識
御前崎町と浜岡町とが合併して御前崎市が誕生。御前崎のいわれは
駒形神社の御前(おんまえ)にあるところから「御前崎」になったという説と、御厩崎(うまやざき)が転化したという2っの説があるようです。
歌謡曲にもよく出てくる地名で、港町ブルース(森進一)、喜びも哀しみも
幾年月(木下忠司作詞・作曲)、旅路にひとり(青江美奈)など、、、

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10月の見所(山梨県)
紅葉の山梨県下をドライブ
清里高原道路の八ヶ岳高原大橋と八ヶ岳高原ラインで美し森をみて、、
サンメドウズ清里ハイランドパークの昼食(ナチュラルバイキング)
お花畑散策を楽しんで、そして
清泉寮のソフトクリームを味わい、東沢大橋の紅葉を見て、
八ヶ岳公園道路で観音平へ行き、八ヶ岳チーズケーキ工房の見学と
ショッピングして帰路するコース

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旅の豆知識
北杜市大泉(旧大泉村)は、八ヶ岳の主峰・赤岳(2899m)の南面に広がる
高原の町。武田信玄公の祖先、甲斐源氏発祥の地ともいわれる。
大泉のいわれは、その昔「泉さん」と呼ばれる大湧水から名付けられた
といわれます。
10月の観光コース(神奈川県、伊豆へ)
更新は3日後に、次回は静岡県下、山梨県

10月の見所(神奈川県)
コスモス(100万本)とセイジ類が咲く、くりはま花の国の散策
高さ26m、幅19mの大船観音のコスモスを見学し、
湘南海岸道路のドライブ久里浜港のショッピングをして帰路

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旅の豆知識
神奈川県の三浦半島や三浦市の「三浦」は、日本書紀の
「持統天皇6年のころ」の中に「御浦」(みうら)とあり、それがはっきりとして来たのは、正倉院文書天平7年の「相模国封戸祖交易帳」に記載されてからとのこと。
いはば、古来から伝わる「三浦」の地名によるようです
花はハマユウ、木はクロマツ、鳥はウミウが市のシンボル。

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10月の見所(伊豆)
10月下旬箱根から伊豆への紅葉ドライブ
10カ国が見られるという十国峠伊豆スカイライン
大室山登山リフトと山頂の散策、
伊豆ゆういちの湖「一碧湖」散策と一碧湖香りの美術館見学、
帰りは伊東マリンタウンでショッピングのコース

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旅の豆知識
伊豆の玄関口「熱海市」。そのいわれは、西暦491年5月に、突然海岸に温泉が噴き出して、熱湯が海に流れ込み、海面一帯に白い湯気を上げ、土地の人々がこの地を「熱つき海が崎」と呼び、次第に「熱海」と呼ばれるようになったそうです。